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自分を深く知るために






自分史を書けば、自分という人間がどんな存在なのかが明確になってきます。
そして最終的には





「‟自分の人生は何だったのか”という命題の

自分なりの答えが見えてくる」






かもしれません。
これも自分史を書く、一つの大きな意義深さと言えます。



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2冊目、3冊目を意識する










小説は、一度書いたらおしまいです。でも、自分史は一生に一度ではありません。
書き上げたあとも人生は続いていくからです。つまり、





「人の考え方は変わる。ゆえに自分史も

2冊目、3冊目と重ねていくのがベター」






なんです。


2冊目ともなると書き慣れてきていると思いますし、1冊目に載せきれなかったネタも次々と湧き出てくるはずです。



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自分史を書く意味





自分史を書くことに、シンプルなメリットがあります。





「自分史を書いて自分を深く知れば、自分を肯定しやすくなる」






ことです。


その意味では、自分史を書くプロセス自体に意味があります。
自分の本当の気持ちと真摯に向き合えば、自分らしく生きていけるのです。




おりかえし

昔のことを思い出すには







昔のことを思い出すにあたり、大切なのは2つあります。




「過去のものに触れる」

「人と会って話す」






過去のものから連想して昔を思い出し、他者とのコミュニケーションで脳をフル回転させるなかでさらに思い出せるというわけです。
自分史を書くうえで思い出の地を訪れたり、旧友や知人・恩師・親戚に会うというのも、とても楽しいことなのです。



のう

タイトルの付け方






タイトルは、すぐに浮かぶものではありません。頭に浮かんできた候補をすべて書き出し、じっくり吟味すべきです。意外と効果的なのは、





‟いくつか挙げた案同士を組み合わせてみる”





こと。

なるべく凡庸なタイトルは避け、自分らしさをギュッと凝縮したような素敵な題名を絞り出してみてください。


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各エピソードをまとめる






自分史にするべき様々なエピソードを書き上げたら、最後にまとめます。

大切なのは、





「読者の違和感を排除するため、エピソードを並べた順番に

最初から終わりまで通読して全体の文章の整合性を図ること」




です。



最後に微調整しながら全体の最適化を図ることで、
読みやすく伝わりやすい内容になるのです。



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自分史を仕上げるための大まかな流れ






自分史を書くにあたり、押さえておくべき王道パターンは以下です。





① 各エピソードごとに記事を書き溜める

② 全てが揃ったら、各エピソードをどの順番に掲載するか決める

③ 小学生時代、社会人時代など、カテゴリ分けしたエピソードを章にまとめる

④ 各章ごとの見出しを決め、目次をつくる

⑤ 本文に用いる写真を選ぶ

⑥ 自分史の題名を決める

⑦ まえがき・あとがき、略歴などを必要に応じて書く

⑧ 手書き、またはパソコンソフトで清書する





ここまでくれば、あとは製本を残すのみです。



のうのいちぶ
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「自分史」を自分でチェックする







「自分史」をよりよくするには、誤字脱字や内容のチェック作業が必要です。
プロに頼まず自分でそれをするには、





「自分で書いた文章を自分で何度も何度も読み返す」





ことが何より大切です。

書いてすぐに着手するよりも、一週間くらい空けたほうが客観的に読めるので効果的です。





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子供の頃の記憶について






見るものすべてが新鮮な子供時代の記憶は、意外なほど残っているもの。
子どもは遊ぶことが仕事などという言い方もしますが、





「自分が幼い頃に遊んだことの

記憶すべてが自分史になりえる」





のです。



ぜひ、密度の濃い子供時代の記憶を可能な限り
書き記してみてください。





あのふね
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リラックスが読みやすさを生む







「自分史」だからといって、へたに意気込む必要はありません。





‟自然体で書いた文章が、最も読者に伝わる”






からです。

リラックスすればするほど脳が休まって整理され、
思わぬ記憶がよみがえってくるものなのです。



記憶の海
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胸に刺さる「自分史」とは





自分史は、本音や思いの丈を赤裸々に書き記したほうが、より読者に響きます。





「書き手の誠実な心は、

読者に緊張感として伝わり、

それが共感や感動を生む」






からです。

過去の失敗や情けない経験よりも、それを隠そうとする気持ちを読者に見透かされるほうが、
よほど恥ずかしいことだと思います。




事実に誠実であれ
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結婚と「自分史」






1年目の「紙婚式」から始まって25周年は「銀婚式」、50周年は「金婚式」と、
素材が2人の絆のごとくドンドン固くなり、60周年は「ダイヤモンド婚式」などとも言われます。





「結婚したら、それからの人生のほうが長い。

ゆえに自分史は、夫婦の歴史とも言える」。






それだけに、それぞれの記念日にふたりの歩みを「自分史」として残してみる、
あるいは親の結婚記念日に「自分史」をプレゼントするというのもまた、一興ではないでしょうか。




終りは始まり

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長寿を祝う「自分史」





人生の節目では、人生を振り返ってみたいもの。
モノよりも心の価値が高まっているなか、





「長寿の祝いに‟自分史”を贈る

ことがささやかなブーム」






だとか。

長寿の祝いは中国の儒教の敬老思想がルーツですが、
当時は年配者に長寿を祝う詩を贈ることが流行したそうです。



fc祝おう長寿を
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‟写真”は記憶を呼び戻す最高の手がかり





自分史に欠かせないもの、それは写真です。





「写真が一枚あるだけで、

自分史のリアリティは格段に増す」






のです。

過去のことを思い出すにあたっても、写真の情報は最高の手がかりです。




一見の価値
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人生を俯瞰し、エピソードをまとめる





ふと自分の人生を振り返ってその軌跡を俯瞰しようと
思ったときが、自分史を書くべきタイミング。
人生のそれぞれの時期で心に残る喜怒哀楽の感情を記せば、それはもう立派な自分史です。





「自分史とは、‟自分の記憶に

残っているエピソードの集合体”」






だからです。

地球の歴史・約46億年から考えると人間のたかだか100年の生涯など一瞬ですが、
そんな事実を踏まえつつ自分の人生を俯瞰して見れば、きっと意味のある自分史が書けると思います。



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‟自慢話”はどう書くべきか






人の不幸は蜜の味、などとよく言われます。
それとは反対に人の自慢話は、度が過ぎると聞き手がひきます。
では、自分史で自慢話はどう書くのがベターか。





「自慢話は胸を張って堂々と、爽やかに。

照れたり謙遜したりダラダラ書いたりすると逆効果」。





どんな人でも、自慢したいことの1つや2つはあるはずです。
そしてそのことを知って嬉しく思う人も、周りに必ずいるはずです。




どや
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普通の人生の細部にこそ、面白みは宿る





どんな「自分史」が面白いか、つまらないかを一言で言うと、





「つまらないのは自慢話と、当たり障りのない話。

面白いのは、普通の人の普通のことの極めて細部の話」




「普通の人生を送ったひとの自分史は面白くない」というイメージがあったとしたら、それは大きな間違いです。
普通の人生などあり得ないからです。面白いか否かを左右するのは人生経験の豊富さでなく、その書き方にあります。





普通の細部






「自分史」は活動のエネルギー





自分史を書くとなると、昔の自分を知る親類や知人、友人に会ったり
思い出の場所に行ったりする必要が出てきます。ということはつまり、





「自分史制作は、自分が積極的に

活動するための動機づけになる」






のです。そう考えると定年を迎えたからといって、のんびりしている暇はないかもしれまん。
とはいえ根を詰めずに毎日ちょっとずつ、日々のささやかな楽しみになるくらいの気軽な気持ちで取り組むのが、長続きの秘訣です。



書きたいことであふれてる
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人生の幸せとは、何か





もちろんこの命題の答えは人それぞれだと思いますが、
一つだけ言えるのは





「幸福な人生は画一的・典型的であるのに対し、

不幸な人生は個別に様々なケースがある」






ということ。幸福=平凡という図式ですが、
だからといって自分史に書くことがないわけではありません。
人間の個性は、細部にこそ宿ります。それが自分史の、面白い部分でもあるのです。





人生について
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自分史の内容に直結する“記憶力”について





自分史を書くうえで、「記憶力」というのは一つの大切なキーワードです。
その記憶が保管されている‟脳‟についての知っておきたい特徴とは、





「脳の記憶をつかさどる部分は、

死ぬまで成長させることができる」。






脳は「思考」「伝達」「感情」「聴覚」「運動」「理解」「視覚」「記憶」の8系統に分かれており、
「運動」「視覚」「聴覚」が年齢と共に衰えていくのに対して「記憶」「伝達」「感情」の機能は中高年からでも鍛えやすいとか。

鍛えるというのは、それに関する脳をフル回転させるということです。
なお、脳の記憶系を刺激するには「過去に読んだ本を読みなおす、過去に観た映画を観なおす」ことが効果的だそうです。



わたあめ
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自分史を書くべき5つのタイミング



人生を振り返るという意味で、人生の節目は「自分史」を書く1つのきっかけになります。
では、自分史を書くべき5大節目を挙げます。






❶ 小学校・中学校・高校卒業のタイミング

❷ 社会人になるタイミング

❸ 新しく家族ができたタイミング

❹ 定年退職を迎えたタイミング

❺ 長寿のお祝いのタイミング





実際には、ほとんどの方が❹、❺で自分史制作に着手されています。
❶ ❷ ❸ は自己成長につながるという意味で、書くメリットは非常に大きいと思います。
ともあれどのタイミングで書いたとしても人生は続いていくので、
「思い立ったときに書く」というのがモチベーション的には一番いいのかもしれません。





人生は歴史だ
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「自分史」を書くメリット





自分史を書くことのメリットは何か。いろいろ考えられますが、究極的には





「自分を深く知ることが、人生の豊かさにつながる」





からではないでしょうか。もちろんこれに関しては、個人差はあると思います。
その他、考えられるメリットを以下に記します。


・思いを後世に残せる
・家族との絆を再認識できる
・旧交を温められる
・時代背景を考察するための資料になる
・認知症の予防になる
・死に対する恐怖が和らぐ




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思い出の地で、記憶はよみがえる






自分史を書くための記憶を呼び覚ますにはどうしたらいいのでしょう。
その方法はいろいろとありますが、真っ先にお勧めしたいのは、





「思い出の地に訪れ、当時と同じ行動をしてみる」。





これはかなり効果的で、否応なしに当時の記憶がよみがえってくるはずです。
その記憶を記したメモや、その場所を撮影した写真は、自分史執筆における最高の素材です。




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目的によって書くべき人は変わる





一番最初に、自分史は自分以外しか書けないと記しました。
ただもう一つ、自分が語ったことをライターにまとめてもらうという手法もあります。





「自己成長につなげたいなら絶対に自分で書くべき。

思いを後世に残したいならライターに依頼するのもアリ」






自分史は、自分が何を望んでいるかによって理想の書き方・作り方が変わります。
読みやすさ、伝わりやすさ、クオリティの高さを求めるのならば、お金はかかりますが専門家にお願いしてもいいかもしれません。
どちらかに決めあぐねるのであれば、両方試してみてもいいのです。


話すのが苦手
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いつ、書くべきか





特に制約がなく非常に自由度の高い「自分史」はいったい、いつ書けばいいのでしょうか。





「文章を書ける年齢になったらいつでも書けばいい。

‟一冊完成したら終わり”というたぐいのものでなく、

そのあとも人生は続いていくのだから」






一冊完成したらまた一冊・・・というふうに巻数を重ねていけるということですね。
ちなみにあるリサーチ機関の統計によると、自分史制作に着手した年齢は60代、70代が圧倒的に多く、次いで80代、50代という傾向がはっきりしているとか。執筆期間は1~3年、3~5年が同率でトップ、次いで半年、10~20年という回答だったそうです。



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どこから、書くか






自分史を書くといっても、どこから手を付けていいか分かりませんよね。
では、どうしたらいいか。





「シンプルに、書きやすいところから書く」。





書くのが大変な自分史だからこそ、簡単なところから着手して弾みをつけるといいと思います。
順番がバラバラになったとしても、あとからまとめれば大丈夫です。
肝心なのは、情報が散漫にならないように一つ一つのエピソードを絞って書くこと。
その細部にわたるエピソードの集合体こそが、自分史なんです。



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「紙媒体」か、「電子媒体」か





自分史=紙媒体というのが一般的なイメージですが、今は電子媒体も非常に充実しています。






「世の中にある記録媒体は『紙』か『電子』かのどちらか。

自分史を残す際はまず、この2大媒体の特徴を踏まえてから」








どちらが正解、不正解というのはありません。
まずは普段、扱い慣れている媒体から自分史づくりにチャレンジしてみてください。




残し方は無限
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「自分史」における、3つの大枠




自分史は大まかに、3つの題材に分けられます。





❶ 半生記 (自伝・自叙伝・回顧録など)


❷ 体験記 (戦争体験記・闘病記など)


❸ 身辺雑記 (手記・日記・エッセー的要素)





「自分史」という言葉のイメージに近い、最もオーソドックスなのが❶。❷はテーマが絞れる、❸は自由度が高いという意味でそれぞれ書きやすいかもしれません。❶を軸に❷、❸を要所要所で絡めていけば、超大作の自分史の完成です。




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誰に向けて、書けばいいのか




自分史はいったい、誰に向けて書けばいいのか。
主なパターンは、





「❶ 自分だけに向けて ❷ 家族や友人に向けて 

❸ 不特定多数の読者に向けて」






の3つだけ。王道パターンは❷でしょうか。
いずれにせよ、読者を意識して書くことが大事です。



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「自分史」は、誰が書くのか




自分史は、誰が書くべきか。当たり前ですが、




「あなたの自分史は、あなたにしか書けない」。




自分の最大の理解者は自分です。自分のことを一番よく知っているのも自分です。だからあなたは、あなたの自分史の最高の著者なのです。



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プロフィール

みんなの歴史 編集部

Author:みんなの歴史 編集部
こんにちは!

 対話型自分史作成サービスを手がける「みんなの歴史 編集部」、代表の坪田康佑(つぼたこうすけ)です。

 これまで私は約11年間にわたり、中小企業情報誌の編集長を務めてきました。在籍時には大手企業経営者や文化人、タレント、アスリートといった著名な方々を取材させていただき、また、3000名を超える中小企業経営者の対談記事を制作してきました。そのなかで培った記事作成のノウハウを生かし、今は皆様の「自分史制作」をサポートしています。

 自分史は、万人が目を通すものではありません。でも、あなたの大切な人ならきっと読んでくれるはずです。そして、これからつくるあなたの記事を読んだ誰かの人生を好転させることができたら、また好影響を及ぼすことができたなら、これってなんだか面白いことだと思いませんか?

 もしあなたの人生が輝かしいものであるなら、ぜひそれを形にするお手伝いをさせてください。気軽にご連絡をいただけたら、本当にうれしく思います。

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