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カテゴリ分けして書く





「自分史」と言っても漠然としすぎていて、どこから書いていいのか分からない。そんなときは、





「自分の人生をなるべく細分化させ、

自分が強く印象に残っているところだけ書く」






といいかもしれません。

「恋愛史」「住まい史」「車史」「旅史」「ゲーム史」「子ども史」など、自分が書けそうな
カテゴリを選び、それとどう付き合ってきたかを丁寧に記すことで、内容の濃い自分史になります。


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まずは実家を思い出してみる





自分史を書こうと思ったらまず、生まれ育った実家のことから書いてみてください。
間取りや食卓、自分の部屋、寝室など、生活していた空間をまずは頭に思い浮かべることが大切です。





「細部にわたる事象の集合体が

自分の歴史をつくっている」






わけですから、些細なことでも一、書き留めていってみてください。




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どこから、書くか






自分史を書くといっても、どこから手を付けていいか分かりませんよね。
では、どうしたらいいか。





「シンプルに、書きやすいところから書く」。





書くのが大変な自分史だからこそ、簡単なところから着手して弾みをつけるといいと思います。
順番がバラバラになったとしても、あとからまとめれば大丈夫です。
肝心なのは、情報が散漫にならないように一つ一つのエピソードを絞って書くこと。
その細部にわたるエピソードの集合体こそが、自分史なんです。



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プロフィール

みんなの歴史 編集部

Author:みんなの歴史 編集部
こんにちは!

 対話型自分史作成サービスを手がける「みんなの歴史 編集部」、代表の坪田康佑(つぼたこうすけ)です。

 これまで私は約11年間にわたり、中小企業情報誌の編集長を務めてきました。在籍時には大手企業経営者や文化人、タレント、アスリートといった著名な方々を取材させていただき、また、3000名を超える中小企業経営者の対談記事を制作してきました。そのなかで培った記事作成のノウハウを生かし、今は皆様の「自分史制作」をサポートしています。

 自分史は、万人が目を通すものではありません。でも、あなたの大切な人ならきっと読んでくれるはずです。そして、これからつくるあなたの記事を読んだ誰かの人生を好転させることができたら、また好影響を及ぼすことができたなら、これってなんだか面白いことだと思いませんか?

 もしあなたの人生が輝かしいものであるなら、ぜひそれを形にするお手伝いをさせてください。気軽にご連絡をいただけたら、本当にうれしく思います。

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