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決断と、自分史




人生は、決断の連続です。自分の歴史を語るうえでさほど大勢に影響のない99.99%の決断と、大きく自分史を左右する0.01%の決断の2パターンがありますが、いずれにせよ、





「自分史に詳述すべきは

‟なぜその決断をしたのか”」






です。

決断というのは、人間味がにじみ出やすい部分。だからこそそのときに感じた心の葛藤を克明に記すことは、読者の関心につながるのです。



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完璧な自分史などない





自分史は情報量が膨大で作り方も無限にあるので、完璧なものを作るのは不可能です。では、どう書くべきか。シンプルに、自分が書きたいことだけを書けばいいと思います。





「何を書き何を書かないかも含めて、

あなたという人柄が反映された自分史になる」






からです。




自分が強く心に残っていること、胸に響いたことを自分の言葉で素直に表すことができたなら、きっと読者に思いがしっかり伝わるはずです。


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普通の人生の細部にこそ、面白みは宿る





どんな「自分史」が面白いか、つまらないかを一言で言うと、





「つまらないのは自慢話と、当たり障りのない話。

面白いのは、普通の人の普通のことの極めて細部の話」




「普通の人生を送ったひとの自分史は面白くない」というイメージがあったとしたら、それは大きな間違いです。
普通の人生などあり得ないからです。面白いか否かを左右するのは人生経験の豊富さでなく、その書き方にあります。





普通の細部






プロフィール

みんなの歴史 編集部

Author:みんなの歴史 編集部
こんにちは!

 対話型自分史作成サービスを手がける「みんなの歴史 編集部」、代表の坪田康佑(つぼたこうすけ)です。

 これまで私は約11年間にわたり、中小企業情報誌の編集長を務めてきました。在籍時には大手企業経営者や文化人、タレント、アスリートといった著名な方々を取材させていただき、また、3000名を超える中小企業経営者の対談記事を制作してきました。そのなかで培った記事作成のノウハウを生かし、今は皆様の「自分史制作」をサポートしています。

 自分史は、万人が目を通すものではありません。でも、あなたの大切な人ならきっと読んでくれるはずです。そして、これからつくるあなたの記事を読んだ誰かの人生を好転させることができたら、また好影響を及ぼすことができたなら、これってなんだか面白いことだと思いませんか?

 もしあなたの人生が輝かしいものであるなら、ぜひそれを形にするお手伝いをさせてください。気軽にご連絡をいただけたら、本当にうれしく思います。

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