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とりあえず、書いてみる

自分史を書くというのは、とてもエネルギーがいることです。しかし書くことで得られるものもたくさんあります。
自分史以外に限ったことではないですが、




「‟とりあえずやってみる”は、自分の

人生を豊かにするための魔法の言葉」





です。

この姿勢が新たな挑戦に繋がり、活力と経験を生み、結果的に人として懐の広さや自己成長につながるからです。


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自分を書く際のマナー




自分史は書き方やスタイルに何の縛りもない、自由なもの。
そのなかで守ったほうがいいルールやマナーを3つ、挙げます。





❶「ですます調」か「である調」、どちらかに統一する

❷ 差別用語は避ける

❸ 登場人物のプライバシーに配慮する






読みやすさの工夫やモラルを重んじるなど、読み手に配慮することが肝心です。


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周囲のことをどう書くか




自分史は、人との関わり合いの歴史でもあります。それだけに





「‟自分のことだけ書けばいい”のではなく、

‟自分を中心とした物語”を記すくらいのイメージでちょうどいい」





のです。

周囲の人とどうかかわってきたか、あるいはこの人たちはどんな人なのかを自分史に記すことで、より立体的で味わい深いな自分史になることは間違いありません。




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自分史をスムーズに書き進めるには






自分史を書くにあたり、単純に「書く」という作業に難しさを感じている人もいるかもしれません。それを払拭するには、


「とにかく句点(。)を打って文章を終わらせ、改行すること。

そうすれば文脈をさほど考慮することなく、詰まらず書き進められる」





のです。

改行や一行空け、章での区切りを効果的に挟んでいくことで、執筆にもスピード感が出てくるはずです。



終止符


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自分の内面の変化を書く




自分史を書く上で踏まえておきたい人間の心理があります。
それは





「本質的な性格はなかなか変わらないが、

社会で生きるための人間性はどんどん変化する」






ということです。

この内面の変化を克明に記すことも、自分史の面白さに繋がっていくと思います。





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プロフィール

みんなの歴史 編集部

Author:みんなの歴史 編集部
こんにちは!

 対話型自分史作成サービスを手がける「みんなの歴史 編集部」、代表の坪田康佑(つぼたこうすけ)です。

 これまで私は約11年間にわたり、中小企業情報誌の編集長を務めてきました。在籍時には大手企業経営者や文化人、タレント、アスリートといった著名な方々を取材させていただき、また、3000名を超える中小企業経営者の対談記事を制作してきました。そのなかで培った記事作成のノウハウを生かし、今は皆様の「自分史制作」をサポートしています。

 自分史は、万人が目を通すものではありません。でも、あなたの大切な人ならきっと読んでくれるはずです。そして、これからつくるあなたの記事を読んだ誰かの人生を好転させることができたら、また好影響を及ぼすことができたなら、これってなんだか面白いことだと思いませんか?

 もしあなたの人生が輝かしいものであるなら、ぜひそれを形にするお手伝いをさせてください。気軽にご連絡をいただけたら、本当にうれしく思います。

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