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ジョブズに学ぶ、決断する理由




「決断」と「自分史」は密接に関わっています。どう決断すべきかについて、スティーブ・ジョブズは次のように言っています。





「最も大事なのは、自分の直感に従う勇気を持つことです。

直感は、あなたの本当に求めることを分かっているものです。

あなたが本当に求めていることは、

すでにあなた方の心のなかにあります。

それ以外のことは二の次です」





死と向き合いながら偉大な功績を残したジョブズの言葉には、「なぜ決断すべきか」の答えが散りばめられているはずです。


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エンディングノートとは


エンディングノートに法的な効力はありません。
法的拘束力を含んだ書面を作りたいのならば、「遺言書」を書く必要があります。

エンディングノートを分かりやすく言うと





「遺書よりはフランクで公的な効力を持たない

家族への覚書のようなもの」






です。


ただ、エンディングノートは「自分史」の一部に過ぎません。
ぜひ、オープニングから書いてみてください。



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エンディングノートは自分史の一部





エンディングノートとは、高齢者が死に備えて自身の希望を書き留めておくノートのこと。一方で、






「エンディングノートは自分史の最後のパート」





でもあります。

「自分史」を書いている人であれば、その延長線上にエンディングノートに書き残すべきことも自然と書き記せると思います。


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人生の幸せとは、何か





もちろんこの命題の答えは人それぞれだと思いますが、
一つだけ言えるのは





「幸福な人生は画一的・典型的であるのに対し、

不幸な人生は個別に様々なケースがある」






ということ。幸福=平凡という図式ですが、
だからといって自分史に書くことがないわけではありません。
人間の個性は、細部にこそ宿ります。それが自分史の、面白い部分でもあるのです。





人生について
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自分史の内容に直結する“記憶力”について





自分史を書くうえで、「記憶力」というのは一つの大切なキーワードです。
その記憶が保管されている‟脳‟についての知っておきたい特徴とは、





「脳の記憶をつかさどる部分は、

死ぬまで成長させることができる」。






脳は「思考」「伝達」「感情」「聴覚」「運動」「理解」「視覚」「記憶」の8系統に分かれており、
「運動」「視覚」「聴覚」が年齢と共に衰えていくのに対して「記憶」「伝達」「感情」の機能は中高年からでも鍛えやすいとか。

鍛えるというのは、それに関する脳をフル回転させるということです。
なお、脳の記憶系を刺激するには「過去に読んだ本を読みなおす、過去に観た映画を観なおす」ことが効果的だそうです。



わたあめ
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プロフィール

みんなの歴史 編集部

Author:みんなの歴史 編集部
こんにちは!

 対話型自分史作成サービスを手がける「みんなの歴史 編集部」、代表の坪田康佑(つぼたこうすけ)です。

 これまで私は約11年間にわたり、中小企業情報誌の編集長を務めてきました。在籍時には大手企業経営者や文化人、タレント、アスリートといった著名な方々を取材させていただき、また、3000名を超える中小企業経営者の対談記事を制作してきました。そのなかで培った記事作成のノウハウを生かし、今は皆様の「自分史制作」をサポートしています。

 自分史は、万人が目を通すものではありません。でも、あなたの大切な人ならきっと読んでくれるはずです。そして、これからつくるあなたの記事を読んだ誰かの人生を好転させることができたら、また好影響を及ぼすことができたなら、これってなんだか面白いことだと思いませんか?

 もしあなたの人生が輝かしいものであるなら、ぜひそれを形にするお手伝いをさせてください。気軽にご連絡をいただけたら、本当にうれしく思います。

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